企業法務 弁護士

小川昌宏法律事務所(東京都港区/新橋)|企業法務 弁護士

企業法務 弁護士

当法律事務所では、各種契約書の作成・チェック等やコンプライアンス対応、労務トラブル対応はもちろんのこと、ソフトウェアライセンス契約等におけるサポートなど、幅広いご依頼に対応可能です。

健全な企業運営、紛争・トラブルの未然防止(予防法務)をお考えの方は、顧問契約についてもご相談に応じております。

■弁護士と予防法務
企業、個人を問わず、予防法務の観点は大変重要です。
企業法務に置いて、契約書等のチェック、コンプライアンス体制の確立を中心とした予防法務の徹底は、不必要な訴訟、無用なトラブルを回避することが可能であるという観点で大変重要となります。

例えば、契約書契約書の不備により取引の諸条件が不明確であるとして訴訟に至るようなことになれば何百万円、何千万円もの訴訟費用が掛かる可能性があります。
また、契約の不備によって重要な知的財産権が奪われてしまうようなケースもあります。

つまり、企業が予期せぬ法的な問題や紛争に直面しないように予め法的な整備等を進めるという意味での予防法務が極めて重要です。

けれども、どれだけ予防法務を徹底しても企業の重要な権利問題、契約上のトラブルは起こり得るものです。
中小企業の場合には、そのトラブルが時には存亡自体に大きく関わる問題に発展することが少なくありません。
つまり企業法務は、弁護士による適切な戦略(法的トラブルに対して適切な時期に適切な方法で適切な手段をとる)を取ることだと考えます。

■顧問弁護士のメリット
・法律顧問として日常的・継続的に会社の実情を把握できるため、よ企業の事情に即した実効的かつ適切なアドバイスが可能となります。
・弁護士に相談するほどの事か判断がつかない事案でも、顧問弁護士がいれば気軽に相談できます。
・急な問題が生じた時でも迅速かつ適切な対応をとることが可能です。
・顧問契約により弁護士費用が安価に抑えることが可能となります。
・法務面・コンプライアンス面での対外的信頼を得ることが出来ますし、それが取引上の信用力の向上に繋がります。

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